人名辞典
 
 航海中に時々すれ違う大航海時代の有名人リストです。
 ただいま編集中。

ポルトガルイスパニアイングランドネーデルランド
ヴェネツィアフランス・オスマントルコ・無国籍
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イングランド

アーサー・バロー
ウォルター・ローリーの命で新大陸に植民地を作るべくアメリカ・ロアノーク島向かった7隻の船団のうちドロシー号を率いた。


アーサー・ベット

イーストマン
ジョセフ・イーストマン。大航海時代2に登場する航海士。商船隊を率いていた。

ウィリアム・アダムス
(イングランド・ピンネース×1)
日本に来た最初のイギリス人。
幼少時に航海術、天文学、造船学などを学び、母国のため東洋航路の研究に努める。
オランダ東洋探検隊の航海長として
西回りでインドを目指した航海の中で太平洋で遭難し豊後に漂着する。
日本では徳川家康の信任を受け外交顧問として活躍、
領地を与えられ三浦按針と名乗った。

ウィリアム・キッド
いわずと知れた大海賊キャプテン・キッド。
財宝を隠したという噂で伝説の海賊になる。元々は海賊船退治のためにインド洋に向かうが自らも海賊行為に手を染める。1701年捕縛され処刑、テムズ河岸に晒される。

ウィリアム・バロー
リチャード・チャンセラーの北東航海に参加。エリザベス女王の時代、海軍監督官となる。

ウィリアム・クラーク
アフリカに向かったホーキンズ艦隊に、ロンドンの投資家の利害を代弁すべく乗船した商人。

ウースター
イングランドの地誌学者。


エドワード・ダンピア
大航海時代2に登場する航海士。ダブリン周辺を航行。

オットー・スピノーラ
大航海時代2のプレイヤー・キャラクターでイングランドの軍人。


カボット
ジョン・カボット。15世紀末の航海者。ヴェネツィアからイングランドへ帰化し、北アメリカを発見する。
1498年死去。

カニングス
ウィリアム・カニングス。ブリストルの大商人。市長にも就任している。プリマス周辺を航行。

キャバルチャンティー
トーマス・キャバルチャンティー。ロンドンの商人。

キャベンディッシュ

ギルバート・ホスリー
1574年にアメリカ沿岸で私掠を行い莫大な財宝を手に入れた。

グラフトン
チャールズ・グラフトン。大航海時代2に登場する航海士。戦艦隊を率いていた。ダブリン周辺を航行。

グレンビル
リチャード・グレンビル。ウォルター・ローリーのいとこ。ロアノーク島(現アメリカ・ノースカロライナ州)に植民地を建設。海軍提督としてヴァージニア植民艦隊を指揮。アゾレス諸島沖において単艦で15隻のスペイン艦隊相手に戦う。アルギン周辺を航行。

コックラム
マーティン・コックラム。プリマス出身。ジョン・ホーキンズがブラジルに行った際、ヨーロッパに行くことになった住民の首領の人質として村に残留した。

コッパー
バーソロミュー・コッパー。ロンドンの商人。1477年にアイルランドでイスパニアのサンチャゴ・デ・コンポステラに向かう300人の巡礼者を持ち船のメアリー号に乗せたが、その直後に3隻のアイルランド海賊に捕まってしまった。
 
サンチョ・カボット
北アメリカに到達したジョン・カボットの息子。ボルドー周辺。

ジャック・ラッカム
大航海時代2に登場する海賊。プリマス周辺を航行。

ジャックマン
チャールズ・ジャックマン。北東航路を目指しウィリアム号を指揮する。ロシア北方のカラ海から戻る途中で喪失。ロンドン周辺を航行。

ジェンキンソン
アントニー・ジェンキンソン。1557年、ロシア大使と共にモスクワに向かい皇帝に謁見した。プリマス周辺を航行。

ジョージ・ウインター

ジョージ・バーンズ

ジョン・ディー
イングランドの数学者、魔術師、占星術師。エノク語という天使の言語を授かったという。

ジョン・デービス
北西航路を探検。1594年に「船員の奥義」という航海術のマニュアルを刊行。大航海時代2にも同名の海賊が登場する。ダブリン周辺を航行。

ジョン・ハムシャー
20隻に及ぶブルターニュ船団から攻撃を受け、その報復としてブルターニュ人に対する私掠許可を得た。

ジョン・バックランド
1557年、ロシアと交易を行った際のプリムローズ号の船長。1554年にギニアとの交易も行っている。

ジョン・ハルトップ
アフリカに向かったホーキンズ艦隊の乗組員。

ジョン・フィリップス

ジョン・ロビンス
1557年、ロシアと交易を行った際のトリニティー号船長。

ジョン・ノベル
カリブ海で活動した私掠者。

ジョン・ジョイ


ジョブソン
リチャード・ジョブソン。西アフリカ・ガンビアの統治者。奴隷交易を否定した。
 

タワーソン
(1)ウィルソン・タワーソン。ギニアと交易を行った。
(2)ガブリエル・タワーソン。アンボイナ商館長。1623年アンボイナでイギリスがオランダの砦を襲う計画がオランダ側に伝わり、イギリス商館長をはじめ30余名に拷問が行われ計画の裏づけを得た。これによりオランダはイギリス人をはじめ傭兵の日本人など事件の関係者を死刑に処した(アンボイナ事件)。この事件をきっかけに両国間の関係は急速に悪化、1656年にオランダが賠償金を支払うことで一応の決着をみた。

デュケット
アンダーマン・ダイオネル・デュケット。著名な企業家。ロンドン周辺を航行。トマス・グレシャム
イギリスの王室財務官。貨幣の改鋳に努力した。「悪貨は良貨を駆逐する」で有名。大航海時代2にもイギリスの商船隊として同名のNPCが登場する。

デュドリー
エドワード・デュドリー。アフリカ交易を行うホーキンズ艦隊の将官艦長。


トーマス・ゴブハム

トーマス・スタクレー
イングランドの私掠船船長。ロンドン周辺を航行。

トーマス・ハリオット
数学者・天文学者・測量家。オックスフォード生まれ。1613年に<>の不等記号を考案し「解析術演習」を著す。天文学ではガリレオより少し早く1609年に初の望遠鏡観察による最古の月面図を描く。太陽の自転周期を求め太陽黒点発見者の一人となった。またガリレオとほぼ同時に木星の衛星を発見した。

トーマス・ボレー
サザンプトンを拠点に、赤い染料の原料となるブラジルウッド(ポルトガル領の南米植民地で多く見られたことから、そこはブラジルと名付けられた)交易で活躍した。

 
ニコラス・ソーン
アンダルシア地方をはじめカナリア諸島や西インド諸島とも交易を行った。
 
ハクスリー
リチャード・ハクスリー。大航海時代2に登場した航海士。ロンドン周辺を航行。

ハフ・エリオット
ブリストルの商人。カボットと共にアメリカ本土を探検した。

フランシス・ドレイク
イングランド私掠海賊としてスペイン船を次々と襲撃、スペイン人からは憎悪と恐怖を込めて「エル・ドラコ」とよばれる一方、イングランドでは騎士として迎えられる。1588年、イングランド艦隊の指揮官としてイスパニア無敵艦隊の撃破に貢献する。

ヒュー・ウィロビー
1552年、北極海を北東回りでアジアを目指すが、途中ラップランド沖で遭難。

ベイカー
(1)ベネディクト会士。著述家。(2)アンドリュー・ベイカー。ブリストル出身。カナリア諸島でイスパニアの船や積荷を押収するが、後にイスパニアに捕らえられ処刑された。

ヘンリー・ホークス
新大陸で活動した商人。ドレイクやホーキンズらとも交際があった。1572年にメキシコのヴェラクルスにおいて、高温や蚊によって引き起こされる病気(マラリア)について報告を行っている。

マシュー・ロイ
大航海時代2の主人公の一人オットー・スピノーラの副官。

マンスフェル
ヘンリー・マンスフェル。大航海時代2に登場する航海士。ダブリン周辺を航行。

ミシェル・ロック

モーリス・ライデン
大航海時代2に登場する航海士。当時はオランダの商船隊を率いていた。ゲームではネーデルランドのNPCにも同名の人物が登場している。

 

ラウル・フィッチ
大航海時代2に登場する航海士。

リチャード・ホール
ロンドン在住の水先案内人。1539年に船長として参加したマラガまでの航海の際、船主からの依頼された最適な航路を海図に残している。

ロバート・バレット
1567年、アフリカに金鉱を探しに行ったホーキンズ艦隊の副司令官。

ロバート・ワイルド
大航海時代2のNPCで、イングランドの航海士
 
 
 

情報提供
イスパニア航海士さん ホドラムさん Binさん メイアさん ナンシイさん ラギさん エイネモさん 黒獅子さん ターセルさん
 
 

 
 
 

 
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