人名辞典
 
 航海中に時々すれ違う大航海時代の有名人リストです。
 ただいま編集中。

ポルトガルイスパニアイングランドネーデルランド
ヴェネツィアフランス・オスマントルコ・無国籍
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ポルトガル

アイレス・コレア
ポルトガル人船長。日本に来航し、島原の乱見聞記を記す。

アフォンソ・アベイロ
1486年にベニン王国と接触し、現地の情報でプレスター・ジョンの国の情報を得る。

アフォンソ・パイヴァ
ペドロ・デ・コビリャンと共にプレスタージョンの国の探索を命じられる。エチオピアへ向かう途中カイロで病死。

アルヴェロ・ダマン
クリストバル・コロンが嵐でポルトガルに漂着した時に検分した。

アルメイダ
フランシスコ・デ・アルメイダ。初代インド副王。ディブ沖の海戦でマルムーク朝エジプトの艦隊を撃破した名将。アルブケルケにインド副王の座を奪われ、帰国途中喜望峰で原住民に殺害される。

アントニオ・アヴレウ
アルブケルケの配下。1509年にアルブケルケの命でモルッカ諸島を訪れている。

アントニオ・ダ・モタ
インド交易に従事した商人。

アントニオ・ミランダ
アルブケルケ配下の軍人。

アントニオ・ルイ
アンドレ・ホーメン(別名ガスパル・カレイラ)とともにイングランドでアフリカの金鉱探しを呼びかける。

ヴァスコ・ガリェゴ
ヴァスコ・ゴメス・ガリェゴ。ポルトガル人。後にイスパニアに渡り、マガリャネスの航海に参加した。

エストレイ
ポルトガルの大商人。ジョアン・エストレイト。西回り航路を目指すフェルナン・ドゥルモに投資した。

エステヴァン・ゴメス
1524年、(1)北アメリカ東岸を探検。ニューヨークの少し北まで到達した。(2)マガリャネス艦隊の航海士。マガリャネスを嫌い、謀略によってマゼラン海峡直前でサンアントニオ号を脱走させた。(ニューヨーク方面を探検した同名の人物と同一人物かどうかは不明です)

エルナンド・メンデス
ポルトガル屈指の大冒険家。1543年、日本に鉄砲をもたらした人物とされる。著書「東洋遍歴記」に日本の鉄砲伝来に関与したという記述があるが内容全般にフィクションや誇張が多く、この件に関して日本の種子島側の記録に彼の名は無い。
1547年にマラッカでフランシスコ・ザビエルと出会い心酔し、彼とともに再来日する。エルナンド・ピント・メンデス。

エンリコ・マリョーニ
大航海時代2に登場するキャラクター。

ガスパル・カレイラ
別名アンドレ・ホーメン。アントニオ・ルイとともにイングランドでアフリカの金鉱探しを呼びかける。1567年、アフリカに向かうホーキンズの艦隊がプリマスで準備をしていたところに7隻のイスパニアの軍艦が挨拶もなく入って来て、ホーキンズ艦隊が砲撃を加え大打撃を与えたという事件があった。2人はこの事件の後にプリマスから姿を消しフランスに逃亡した。

ガスパル・ピレリー
外伝の主人公の一人でポルトガル東方艦隊の中尉。嵐で日本に漂着後、風吉や劉魁星といった仲間を得て交易で帰国資金を稼ぎ、様々な冒険を経て故郷に帰る、というストーリーだった。しかし企画の段階でボツとなってしまい他のシナリオに顔を出すだけになってしまった。

カルヴァリョ
(1)ポルトガル人イエズス会司祭。1609年布教のため来日。日本名長崎五郎右衛門。(2)ジョアン・カルヴァリョ。マガリャネス艦隊の航海長。

ガルシア・アルバレス
大航海時代2に登場するポルトガルの航海士。警備艦隊を率いていた。

ガルシア・エンリケス
軍人。のちにモルッカ諸島の行政長官。

ガルシア・デ・ソウザ
マラッカ遠征軍を指揮したディオゴ・ロペス・デ・セケイラの部下。

クティニョ
フェルナンド・クティニョ。インド副王の解任を拒否したアルメイダに対して、後任のアルブケルケを支援するためにインドに派遣された軍人。

クリストバル・ラベロ
マガリャネスの従者。
 

サルダーニャ
アルブケルケ配下の軍人。アントニオ・デ・サルダーニャ。

ジウベルト・グラウス
大航海時代4に登場。エスピノサ商会エスピノサの副官、ホドラム編では奴隷船にセラを積み込んでいたチンピラ風味のにいちゃん。

シモン・セケイラ
大航海時代2に登場した航海士。商船隊を率いていた。

ジュセ・デ・ルメゴ
大航海時代3に登場する航海者で通訳。

ジョアン・カストロ
大航海時代2に登場する航海士。

ジョアン・ソアレス
大航海時代3に登場する航海士。

ジョアン・ダ・ノヴァ
カブラルに続いてインドに派遣された軍人。セントヘレナ島を発見した。

ジョアン・メネゼス
1513年、インドのアザムール攻略戦で事実上の指揮官を務めた。

ジョアン・リスボン

ジョアン・デ・リスボア(?)。1513年、インドのアザムール攻略戦に主席航海長として参加。このときマガリャネスが助手を務めている。翌年にはラプラタ地方を探検した。

ジョアン・セラーン
マガリャネスのいとこで、サンティアゴ号の船長。世界一周航路の途中、セブ島で原住民に殺害される。

シルヴェイラ
大航海時代4に登場。サン=ジョルジェを拠点とするシルヴェイラ商会のさえない銭ゲバ中年親父。

ジル・バルボア
ゴンサロ・ジル・バルボア。大航海時代3に登場する航海士。

ゼイモト
フランシスコ・ゼイモト。大航海時代3に登場する航海士。

セサーロ
フランシスコ・セサーロ。1512年にマラッカ海峡経由でモルッカを目指した。

セラーン
フランシスコ・セラーン。マガリャネスのいとこ。マラッカ遠征に参加し、のちにテルナーテの宰相。

 
ディアス
バルトメロウ・ディアス。1488年に喜望峰を発見。またガマのインド航海に使用する船の建造を監督した。カブラルのインド通商派遣船団に参加するが、途中で嵐に遭い海の藻屑となった。

ディエゴ・ディアス
喜望峰に到達したバルトメロウ・ディアスの弟で、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航海にも参加。兄が嵐で沈んだ後も第一線で活躍した。マダガスカル島に初めて訪れたヨーロッパ人でもある。

ディエゴ・バルボーザ
マガリャネスの友人。娘はマガリャネスと結婚。

ディエゴ・オルティス
ポルトガル王室礼拝堂の司祭。クリストバル・コロンの航海計画を却下した。

ディエゴ・コレア
大航海時代3に登場する航海士。

ディオゴ・カン
1482年と1485年の2回の航海でアフリカ航路を開拓。1400キロ航路を延ばし、記念の石柱を立てる。1485年、コンゴ王に謁見した。

ディオゴ・メドラノ

デ・マフラ
ロドリゲス・デ・マフラ。マガリャネス艦隊で生還した甲板員。

デ・ラレス
イスパニアから黒人奴隷4人を輸入する許可を申請、キューバにおける奴隷使用の元祖?調査継続中

ドミンゴ・マニャーナ
大航海時代2のNPCでジョアン・フェレロを主人公にした時に密航者として登場。名を名乗らなかったので「明日は日曜日」ということでこの名前にした。その正体はポルトガルのアルベルト皇太子。

ドゥアルテ・ペレイラ
1503年コチンの商館を防衛するために建設された要塞の司令官に着任。カリカット国軍の攻撃を撃退する。大航海時代4にもマラッカ総督を勤める威勢のいいおっさんとして登場。ラファエルとキョータロー以外では必ず滅ぼされる運命にある。ギニア湾付近を航行。

トメ・ピレス
マラッカに渡り、現地での東南アジア交易の様子を記した「東方諸国記」を著す。
 
ヌーノ・ペレイラ
マガリャネスがポルトガルにいた時のインド遠征の際の上官。
 

ペイショト
アントニオ・ペイショト。東インド交易で活躍した商人。

パシェコ・ペレイラ
ドゥアルテ・パシェコ・ペレイラ。カブラル配下の船長。カブラル、ディアスらとともにブラジルを発見した。ドゥアルテ・ペレイラと同一人物かは不明です。

プレット・ペロー
大航海時代4の賞金首で作中でも悪事の限り尽くす。当時の国籍はイギリス人だったが、国を追われたのか現在はポルトガルに身を寄せる。

フェルナン・ドゥルモ
本名フェルディナント・フォン・オルメン。フランドル出身。1487年、イスラム教徒がイベリア半島に進出してきたとき、ボルトの司教が大西洋を西に進みたどり着いたとされる「七つの都の島」を求めて大西洋を西に向かった。予定では40日ほどで陸地に到着するはずが航路が北寄りだったため時間が掛かり、途中で嵐に遭い失敗に終った。

フェルナン・ゴメス
もとはリスボンの商人。ポルトガル王室の命を受けてアフリカ西岸を探検し象牙海岸・黄金海岸に到着した。

ペドロ・デ・ソウザ
軍人。マラッカ遠征の時マガリャネスの上官。遠征中にマガリャネスを解雇した。

ペレストレロ
(1)バルトメロウ・ペレストレロ。1419年に遠征隊を率いてカスティリアからマディラ諸島を奪取した。
(2)マヌエル・ペレストレロ。大航海時代2に登場する航海士。

ベルナルディノ

ぺロ・フォガサ
アルメイダの配下。東アフリカにあるキルワの守備に失敗している。

ぺロ・デ・ロローザ
ぺロ・アフォンソ・デ・ロローザ。ポルトガル領のテルナーテでイスパニア人侵攻の手引きをしたため、罪を問われて処刑された。


マガリャネス
マゼラン。スペインの支援で世界一周の航海に出る。途中のフィリピンで現地人との争いで死亡。

マルキオーニ
バルトメロウ・マルキオーニ。リスボンのフィレンツェ商人の先頭にたって活動した銀行家。共同経営者のジャン・フォルバンとともに珊瑚の独占権を獲得。息子はアフリカ交易と砂糖貿易に従事した。

ミゲル・レアル
大航海時代2に登場するポルトガルの航海士。

 

ラファエル・セルラン
大航海時代2に登場する航海士。警備艦隊を率いていた。

ルイ・デ・ファレイロ
航海・天文学者。マガリャネスの友人で航海計画に協力した。大航海時代2にもルイ・ファレイロの名の航海士が登場する。

ルイス・フロイス
イエズス会宣教師。1563年、日本に渡りキリスト教を布教する。

レオン・フェレロ
初代・大航海時代の主人公。没落したフェレロ家を復興させ、クリス王女と結婚し公爵に。2の主人公の一人、ジョアン・フェレロの父親。

ロドリゴ・デ・リマ
エチオピアに使節として赴いた。

ロドリゲス
ジョアン・ロドリゲス。イエズス会宣教師。1577年頃来日し1613年にマカオへ渡った。日本語に巧みで1604〜08年に「日本大文典」を長崎で、1620年に「日本小文典」をマカオで刊行。他に「日本教会史」などを著した。通事(通訳)をしていたことから「ツヅ」の愛称で呼ばれた。

ロペス・デ・セケイラ
ディオゴ・ロペス・デ・セケイラ。1509年に遠征隊を率いてマラッカに到達。インド洋の覇権をめぐって対立していたイスラム系商人の煽動によりマラッカ王国はポルトガルと対立するようになり遠征は失敗に終った。

ロポ・フェレイラ
大航海時代2のNPC。ポルトガルの航海士。

ロポ・ソアレス
インド洋で活躍した軍人。

ロッコ・アレムケル
大航海時代1〜3に登場するフェレロ家付き航海士。レオンの父親・ファブリスの代から仕えている。1ではレオン、2ではジョアン、3ではポルトガルキャラ・ラモンの副官。時代が下った4では「ロッコの操船指南書」という本を書き伝説の航海士として英雄化されている。

 
 
 

情報提供
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